- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
救国軍事会議が制圧した自由惑星同盟の首都ハイネセンでは、記念スタジアムで開かれた市民集会が弾圧され、主催者ジェシカ・エドワーズ議員が虐殺され、二万人余の市民が死亡した。ヤン・ウェンリーはハイネセンへの進撃を決意する。銀河帝国内ではラインハルトと貴族連合の戦いが激しさを増していた…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
31
2017年307冊め。再読。オベ様、ああオベ様なんということを。2017/08/25
くたくた
21
再読企画《銀英伝》準備体操もそろそろ終盤。目覚めてびっくりバクダッシュ中佐。ヤンには「横着な男」呼ばわりされる。このシーン原作でも好きだったな。キフォイザー星域での戦い。分裂したリッテンハイム軍を迎え撃つキルヒアイス。いよいよブラウンシュヴァイク公が追い詰まってくる。フレーゲルがここまで生き延びているのが不思議でならない。
ヤギ郎
6
シリーズ第9巻。自由惑星同盟の首都で軍事クーデターが起こる。ヤンの暗殺のために派遣されたバグダッシュは一週間眠らせれたのに、結局ヤンの仲間になる。帝国では、ラインハルトは貴族たちと戦う。オーベルシュタインの策謀が実行される。2021/11/13
みかん@道北民
4
ドナドナのため再読。なのだがあれ、登録してない?メインは帝国軍の内乱。無能なのにえばりくさっている貴族の軍を打ち負かすさまはやはり気持ちいい。が、最後のね…オーベルシュタインの助言がね…そしてそれを受け入れたラインハルトがね…😢2025/02/01
洪七公
2
読了1998/02/28




