光文社文庫<br> 素浪人宮本武蔵 〈8〉 - 長編時代小説

個数:1
紙書籍版価格 ¥565
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

光文社文庫
素浪人宮本武蔵 〈8〉 - 長編時代小説

  • 著者名:峰隆一郎
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 光文社(2015/02発売)
  • 新年度スタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン!(~4/5)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

武蔵は川越城下に潜り込んだ。川に紙を浮かべて斬る。難しい。やがて、きれいに割れた。川越城は江戸城の出城だ。だが、城番と旗本二〇〇人が守るだけ。この城を落とすと浪人が武士に戻れるとか。関ヶ原の落武者が結集した。家康の巧妙な残党狩りだった。武蔵は剣友・夢想権之助と城の守りを懇願された。群がる敵を斬る。水切り術の体得で、武蔵は一層、凄みを増した。