文春文庫<br> 翔んでる警視正 〈平成篇 2〉

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文春文庫
翔んでる警視正 〈平成篇 2〉

  • 著者名:胡桃沢耕史
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 文藝春秋(2012/05発売)
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内容説明

警視庁にかかってきた女の声の電話は、英語の絶叫で始まったが、突然、不思議な言葉に変わり、絶命したらしい悲鳴で終わった。テープを聞かされて、さすがの岩崎白昼夢も戸惑ったが、すぐインド北西の西ウルドウ国で使われるパンジャビー語だと気がついてメモを取り出した。なんと女は、昭和天皇の葬儀に弔問でやってきた西ウルドウ国のメット大統領が送った刺客に殺されると叫んでいたのだ……。数億の資産を持つ、お馴染み岩崎警視正が国際的に大活躍する傑作短篇六篇を収録。

目次

敢えて犯人を求めず
殺人者はL・S・D
ゴンドラの花嫁
真犯人は伯爵令嬢
殺し屋のお値段
花嫁御寮はなぜ刺されたのだろ