内容説明
切支丹禁止令の噂が広まるなか、越後少将忠輝の執政大久保長安が企んだ大陰謀。ついに最後の荒療治・大坂城攻めを決意する大御所家康。〃天下取り〃の好機到来とみた政宗は、江戸の伊達屋敷にあって策をこらす。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
36
禁教令前夜~大坂の陣前夜。家康が完全に政宗を喰ってしまっていて、器の大きさの違いを思い知らされる。五巻へ。2015/10/12
水戸
2
大阪の陣へ至る話が、今まで読んでいたものとは違う視点や認識で進んでいて、そんな解釈の仕方もあるのか! てなった。……片桐さんは、この本でも、なんだかちょっと残念というか、イイ人なんだけど……な人になってるけど。2014/06/16
よっ!
2
伊達政宗を生き生きと描いていて、山岡荘八の本は結構引き込まれる。これぐらい(6巻)あると読みごたえがあってよい。★★★★★2013/01/15
サイマ
1
4巻。この作品では基本全く家康に豊臣家を滅ぼす気はなかったとしている。秀頼と淀殿がどうしても大阪城を出なかったためにやむなくそうなったと。この巻では歴史の流れから少し離れた感じで、長安の騒動に話を焦点を当てている。福井の忠直を処罰し忠輝も、そして長安は死ぬ。政宗はエスパニアへ帰らす大船に支倉六右衛門を乗せ軍艦を5隻日本に送るよう伝える任務を与える。政宗はこれで徳川の世を引っくり返そうと画策したのか。2018/10/13
浮草堂美奈
1
娘婿の暴れ馬っぷりをいなす政宗と、その政宗をさらにいなす、古だぬき家康がカッコいい! しかし家康、ちょっと人間ができすぎで、それがまた面白い。2016/07/07
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