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基本説明
特大号 増数ページ■特集有馬トモユキ【概要】日本デザインセンターの有馬トモユキは、2000年前後からはじまったデジタルイノベーションにリアルタイムで併走してきた人物。新たな技術と積極的にコミュニケーションし、そこから得られるカタチをたのしみ、思考と試行を重ねながら、デザインをつくってきた。有馬はいわゆる美術大学でデザインの専門教育を受けてきたわけではない。インターネットとアニメカルチャーを入り口にグラフィックデザインに出会い、興味関心に忠実に探求をつづけ、あり合わせの道具としてアプリケーションを駆使することで、自身のデザインを拡張させつづけてきた。だから有馬のデザインには技術に対する信頼と、それがもたらす結果を逸脱していこうとする意志が感じられるのだろう。本特集では有馬トモユキのキャリアを総括することで、現代における技術とデザインの関係を今一度問い直すとともに、デザインが「人間の仕事」であるならば、そこにかならず介在する「ひと」という要素にも目を向け、来るべき2030年代のデザイナーたちが進むべきひとつの指針を示すものとする。【構成案】PART 1 生い立ち、学生時代、最初の就職からフリーランスまで◇個人名義「tatsdesign.com」の制作物◇同人活動◇画集『KEI画廊』 ほかPART 2 日本デザインセンター参加、エポックとなる仕事との出会い◇ゲーム『君と彼女と彼女の恋。』◇アニメ『アルドノア・ゼロ』◇早川書房SF小説シリーズなど書籍装丁 ほかPART 3 活動領域の拡張、「そのものをつくる」デザインの在り方、有馬デザイン研究室設立◇アニメーション『ガンゲイルオンライン』『ソードアートオンライン』→展覧会《THE ART OF SWORD ART ONLINE》◇図録・イラストレーターとの関係◇音楽関連・boomboomsatellites、amazarashi◇企業関連・教育関連 ほか寄稿:予定色部義昭(グラフィックデザイナー/日本デザインセンター代表)室賀清徳(編集者/グラフィック社、元アイデア編集長)小坂崇氣(でじたろう/ゲームプロデューサー/ニトロプラス代表)黒崎静佳(アニメプロデューサー/アニプレックス)
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クリエイターのための国際的なグラフィックデザイン誌



