佛教大学鷹陵文化叢書<br> 朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ

個数:

佛教大学鷹陵文化叢書
朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784784214501
  • NDC分類 221.06
  • Cコード C1022

目次

1 朝鮮近代史を歩く(山陰線鉄道工事と朝鮮人労働者;韓国併合前後の朝鮮人労働者へのまなざし;守られた曹鉄根の墓;鄭芝溶と京都;「星を数える夜」の詩人・尹東柱)
2 朝鮮現代史を歩く(朝鮮八・一五の軌跡;八・一五の諸相;朝鮮戦争とその記憶;光州から京都へ―二〇〇七年五月)
3 朝鮮・韓あれこれ(ソウル留学の日常;交感すること;過去と現在の風景)

著者等紹介

太田修[オオタオサム]
1963年兵庫県生まれ。1986年同志社大学文学部卒業、2001年高麗大学校大学院史学科博士課程修了。2002年佛教大学文学部助教授、2007年准教授を経て、現在に至る。専攻は朝鮮現代史、近現代日朝関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。