出版社内容情報
プロ野球スカウトたちの姿を描いた『スカウト・デイズ』第二弾。入団拒否の選手を強行指名したベテランスカウト。果たして勝算は?
【著者紹介】
小説家
内容説明
裏で糸を引いているヤツがいる?ミクロコスモス・ギャラクシー・チーフスカウト堂神恭介。“怪物スカウト”と恐れられ、選手獲得のためなら手段を選ばず、裏社会との黒い噂も絶えない。その堂神が「人気球団G以外なら野球浪人します」と宣言した大学生を、強行一位指名した。Gに喧嘩を仕掛けたのだ!―「ドラフト一巡目 指名拒否」ほか、プロ野球スカウトたちのかけひき、思惑と欲望が交錯する連作短篇集。
著者等紹介
本城雅人[ホンジョウマサト]
1965年、神奈川県生まれ。明治学院大学卒業。産経新聞社に入社し、「サンケイスポーツ」の記者としてプロ野球、競馬、メジャーリーグ等を取材。退職後、2009年に『ノーバディノウズ』(文藝春秋)が第16回松本清張賞候補となり、同作で第1回サムライジャパン野球文学賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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