出版社内容情報
高齢者が知っておきたい栄養の基礎知識や、栄養の効果的なとり方を、わかりやすくビジュアル解説。介護にも役立つ内容。
【目次】
内容説明
健康と長寿につながる栄養のとり方がわかる。看護・介護に役立つ!
目次
1 加齢に伴う栄養状態の変化と対策(栄養の基礎知識 食べ物の消化・吸収・代謝を通じて生命が維持される;高齢者の栄養状態 加齢変化をはじめ、さまざまな要因で栄養不足に陥りやすい ほか)
2 高齢者の栄養評価のしかた(アセスメントの基本 まずは情報収集。栄養状態とともに低栄養のリスクを把握する;評価ツール 低栄養の診断には「GLIM基準」が広く用いられる ほか)
3 高齢者に必要な栄養&とり方(エネルギー;たんぱく質 ほか)
4 気になる症状別栄養管理のポイント(対応の基本1 複数の症状が重なっていることが多い。優先順位の見極めを;対応の基本2 広く相談にのり、必要に応じて主治医や管理栄養士の指示を仰ぐ ほか)
著者等紹介
吉村芳弘[ヨシムラヨシヒロ]
熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長。1975年熊本県生まれ。2001年熊本大学医学部卒業後、東京女子医大心臓血管外科レジデント、熊本大学医学部外科医員、熊本リハビリテーション病院医員などを経て、2020年より現職。同病院のリハビリテーション科部長、栄養管理部部長、NSTチェアマンも担う。外科医として活躍していた当時、高齢の入院患者がやせ細っていく姿を見て栄養管理とリハビリの重要性を痛感し、リハビリテーション科の専門医に転身。さらに、国際的な臨床栄養の専門資格European ESPEN Diplomaを取得。栄養のスペシャリストとして、日々高齢患者の診療にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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