ビッグコミックススペシャル<br> 諸星大二郎短編集成 〈3〉 地下鉄を降りて 1978-79

個数:
電子版価格
¥2,596
  • 電子版あり

ビッグコミックススペシャル
諸星大二郎短編集成 〈3〉 地下鉄を降りて 1978-79

  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2026年06月19日 14時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ コミック判/ページ数 378p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784098638260
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

画業55周年記念デビュー以来の短編を集成



全巻のご注文はこちらから
*お支払いは各配本毎となります。
◆既刊と予約商品は、カートが分かれます。

画業55周年記念デビュー以来の短編を集成

「異能の作家」として手塚治虫をはじめ多くの作家からリスペクトを集め続ける鬼才・諸星大二郎氏の画業55周年を機に、「諸星大二郎短編集成」全12巻を刊行いたします。その唯一無二かつ、多彩なジャンルを越境する夢魔的な諸星短編を、原初から最新作にわたり集大成、単行本未収録もふくめて編年体でその全体像を捉えた、初の集成となります。

第2回配本は第3集。表題作「徐福伝説」「遠い国から」「コンプレックス・シティ」など名作が連なる充実期。全14作品を収録。

■【諸星大二郎短編集成・全12巻】刊行予定

第1回配本(2026年1月)
第2集 『猫パニック』

第2回配本(2026年3月)
第3集 『地下鉄を降りて』

第3回配本(2026年5月)
第4集 『砂の巨人』

第4回配本(2026年7月)
第5集 『流砂』

第5回配本(2026年9月)
第6集 『影の街』

第6回配本(2026年11月)
第7集 『塔に飛ぶ鳥』

第7回配本(2027年1月)
第8集 『Gの日記』

第8回配本(2027年3月)
第9集 『風が吹くとき』

第9回配本(2027年5月)
第10集 『シンデレラの靴』

第10回配本(2027年7月)
第11集 『影人』

第11回配本(2027年9月)
第12集 『月童(ユエトン)』

第12回配本(2027年11月)
第1集 『生物都市』

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

HANA

56
冒頭から名作中の名作「地下鉄を降りて」が載っておりそれだけでもう大満足。時代を反映してかSF要素が多いけど、個人的には奇想的な話が好きかな。「地下鉄を降りて」はもちろんとして「ブラック・マジック・ウーマン」等は並の作家なら普通のホラーになるところを奇妙な可笑しみを持った作品に仕上げるところなどは流石。「商社と赤い花」は歯車となった人間に対する皮肉っぽいけど、今は歯車にさえなれない人間が多いからなあ。時代を感じる。「徐福伝説」も著者の伝奇ものの本領発揮だし、著者の引き出しの広さを存分に味わえる一冊でした。2026/05/31

ぐうぐう

27
『諸星大二郎短編集成』第3集は、1978年から1979年に渡って発表された作品を収録(表題作だけは1976年発表)。試行錯誤のあとが見られる作品が多く、多様なジャンルを描いているのも掲載誌を考えてのことなのだろう。そんな中にあっても「徐福伝説」のように中国伝奇ものとしての成果を感じさせるものもあり、読み応えは抜群。ゼピッタシリーズのシュールな可笑しみも、のちの諸星の作風の萌芽を思わせる。そして「子供の遊び」の怪しさは、すでに完成している。2026/04/07

KDS

8
第三集は1978年から1979年の作品集。衝撃的なラストの1ページは読んでいたら忘れるはずがないので、表題作の「地下鉄を降りて…」は未読作品。昔所用で東京へ行ったとき、八重洲地下街で結構迷ったような記憶が…八重洲口へ出たつもりが新宿だったなんてことがあったような気がする。おのぼりさん丸出し。実はわざと迷うような構造にして陳列する商店で金を落とさせるように仕向けているという本作の解釈には激しく同意。「コンプレックス・シティ」や「広告の町」「海の中」あたりも読んだ記憶がないので、たぶん未読作品だろうと思う。2026/04/04

もくもく

6
1978~79年頃の短編作品集、この時代のワタシは、諸星大二郎の作品を追っかけて青年漫画雑誌も読みだした中学~高校生でした。『サバイバル』『アリゲーター』のような、大真面目にダジャレを漫画化するっていうシュールな作品は、記憶に残っているなぁ…。『ヨシコちゃんと首たち』は、吾妻ひでお がネタにしていたなぁ…。「不条理日記」だったか「やけくそ天使」だったか、ちょっと蔵書を発掘してみなくちゃいけないなぁ…。諸星大二郎が不条理マンガブームの先駆けだったことを確認いたしました。『ダオナン』はたぶん未読作品でした。2026/04/03

ユキモリ

3
全作品既読。中でも「徐福伝説」が好き。何度読んでも惹き込まれる。2026/05/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23131343
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品