光文社文庫<br> 月見酒~新川河岸ほろ酔いごよみ~

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光文社文庫
月見酒~新川河岸ほろ酔いごよみ~

  • 著者名:五十嵐佳子【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 光文社(2026/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334110024

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内容説明

下り酒問屋『千石屋』の女将・麻は、並みの男より頭ひとつ大きくて、めっぽうお酒に強く、情に厚い。一方、主人の鶴次郎は、下戸だが頭が切れて町内でも頼りにされる存在だ。ふたりの元には、親の不調法で武家から奉公することになった子どもの面倒や、友人夫婦の浮気調査など様々な相談事が舞い込んでくる。巡る季節と人々の心の触れ合いを描くシリーズ第四弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

29
「新川河岸ほろ酔いごよみシリーズ」第四巻。「月見酒」前巻の感想でそろそろ息子が帰って来て、恋愛話が始まるかも…なんて書きましたが、大外れでしたね(笑)。今巻で一番印象に残ったのは、麻の母親の八千代のお話。母と娘の確執(って言葉は重過ぎるかもしれませんが)が心当たりあり過ぎて。そうそう、と頷くこと頻りでした。どのお話も読後感が爽やかなこのシリーズ、次巻の発刊が楽しみです。2026/05/26

bamu

0
お麻さんと鶴次郎さんの熱々ぶりは健在ですね。 時代がちょうど幕末で、きな臭くて不安がつきまとう時代背景だけれど、この2人を見ているとほんわかと安心感が漂ってきます。 次回はどんな話が書かれるのか、楽しみです。2026/06/09

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