光文社文庫<br> 花いかだ~新川河岸ほろ酔いごよみ~

個数:1
紙書籍版価格
¥748
  • 電子書籍
  • Reader

光文社文庫
花いかだ~新川河岸ほろ酔いごよみ~

  • 著者名:五十嵐佳子【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 光文社(2024/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334103477

ファイル: /

内容説明

下り酒問屋、千石屋の女将、麻は、並の女より頭ひとつ大きくて、酒の飲みっぷりも大したもの。そして他人を思いやる心も人一倍。一方、主人の鶴次郎といえば、下戸だが、頭が切れて町内でも頼りにされる存在だ。ふたりには、息子の家出から三十路の恋まで、様々な相談事が持ち込まれて……。新川河岸に巡る季節と人々の心の触れ合いを描くシリーズ第二弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

127
良かった。麻·鶴次郎夫婦の第2弾!連作5話どれも良かった。中でも第3章、女中頭·菊の来し方と、吉原花魁の矜持をみた第4章は涙と共に響いた。急ぎ第3弾も読まなくては。2026/01/23

ケイプ

25
シリーズ2作目。下り酒問屋、千石屋の女将、麻と主人の鶴次郎はほんとに仲も良く良い夫婦。仲睦まじい二人に読んでいる私もニッコリしてしまう。今回は女中頭の菊の越し方の話が良かったです。2025/01/08

onasu

16
「新川河岸ほろ酔いごよみ」の2巻目も、下り酒問屋・千石屋の背が高く酒に強い女将・お麻と、酒が呑めないものの頼りになる婿の鶴次郎は相変わらず仲睦まじく、商売の傍ら、関わった人たちからの頼まれ事に二人して出張るのも変わらず。商売と世話焼きがいい案配で、格好の読みものだが、もう少し商売色が濃い方が好みか。2024/09/08

ごへいもち

9
割と良かった2025/07/11

Masa

7
人の気持ちが人の心を引き寄せる…今回はなんだか義理と人情にあふれた暖かくなる物語ばかり。2025/11/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21983274
  • ご注意事項

最近チェックした商品