光文社文庫<br> 人形事件 須美ちゃんは名探偵!?~浅見光彦シリーズ番外~

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光文社文庫
人形事件 須美ちゃんは名探偵!?~浅見光彦シリーズ番外~

  • 著者名:内田康夫財団事務局【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 光文社(2026/04発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334109639

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内容説明

浅見家のお手伝い、吉田須美子が、休日を小松原育代と遊園地で楽しんで帰ってくると、二人が目にしたのは、育代の店、花春の前に置かれた段ボール箱。中には「お願いします」と書かれた紙と人形が入っていた。よく見ると段ボールには不思議な文字も書かれていて――。みんなが笑顔になるご近所ミステリーシリーズ第6弾。身近な謎を須美ちゃんが解き明かします!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hanna

6
男の子だってお人形を気になる子もいるよね。2026/06/21

歩月るな

6
毎年この時期に恒例となってきたシリーズの最新作。日常の謎とは言え、ここまでは気付けるでしょうという一歩手前まで周到にミスリードが効いている。息子を亡くした母と夫を亡くした妻で一瞬対立(最期の言葉が誰に向けられたものなのかという推理で筆舌に尽くしがたい心理描写ではある)するのかとか邪推が働いてしまう。探偵役それぞれで思考のプロセスが違うけれど、辿り着く結論が同じになったりと手堅く面白く見せてくれる。ところで作中「ぬい活」という言葉は出てこないが、光彦ぼっちゃんなら知ってそうではある。2026/04/25

田舎侍

2
シリーズものだけどとりあえず読んでみた。内田康夫さんが亡くなったあとに、その遺志を継ぐ人達が書いているのだろうか。ミステリーは好きだけど、この本はちょっと苦手だった。何より育代さんが苦手。理解力が低く、空気も読めない。どうしてここでそれ言うかな、とイライラしてしまった。彼女のせいで物語のスピードが緩んでしまい気持ち悪い。しかもずっと主人公の側にいるものだから、最後まで読むのが苦痛だった。そして事件も途中の情報もかなりどうでもいいものが多く、疲れさせられる。2026/06/02

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