一迅社ノベルス<br> ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】

個数:1
紙書籍版価格
¥1,430
  • 電子書籍
  • Reader

一迅社ノベルス
ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】

  • ISBN:9784758098014

ファイル: /

内容説明

【※こちらの商品は通常版です。特装版も好評配信中です。】
金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!? 入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で……。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし――。大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編。クライマックス直前、不屈の第12巻。 ※電子版はショートストーリー『下戸』付。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 旧柏バカ一代

18
辰宇の過去が明らかになる。さらに生き埋めにも…碧眼は母親の血なんだ。しかも奴隷の子とは…しかも皇帝の子供だから扱いが難しい。その母親がDVしたのがトラウマになってるのは気の毒。その後の人生も波瀾万丈過ぎる。そして最後の病気は、、身体を入れ替えたら進行が無くなるのが不気味過ぎる。それに認識が影響してるのは次の巻で判るのだろうか?2026/03/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23173406
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数12件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす