あくまでクジャクの話です。(7)

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あくまでクジャクの話です。(7)

  • 著者名:小出もと貴【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2026/04発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065432792

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内容説明

”男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。
そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…!
待ちに待った京都修学旅行で、どうしても久慈とイチャつきたい阿加埜。
ようやく久慈と一緒に時間を過ごせたかと思いきや、阿加埜の母・奈沙理の話題をきっかけに、まさかの大喧嘩に発展…。
大号泣&大発熱までしてしまった阿加埜のもとへ看病に来た久慈と、密室で二人きりに!?
起きてはならない“ハプニング”が次々と巻き起こる、生物学コメディ・京都修学旅行編ついに完結の第7巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

12
★★★★★彼女がようやく母親を頼って…っていう感動の回になるはずだったのにこの落ちは最悪すぎるだろ…クッソ笑ったわ。最初から最後まで過去を全く捨てきれていないじゃん。いやそれは主人公に執着し続ける彼女もそうだが…血は争えないな。2026/04/14

RoughMagician

11
毎巻毎話物凄く面白いんだけど、それを上手に言語化が出来ない…。この作品を人に勧めるとき、何と言えば面白さを伝えられるのだろうか?2026/04/09

毎日が日曜日

6
☆☆☆2026/04/19

たけのこ

3
修学旅行編は怒涛の展開を…… 危うくこれで教師生活っていうか、この作品もこれまでか?とか思ったりもしたのですが、思わぬ力業で解決しましたね(笑  この巻は表紙からしてあれですが終始、阿加埜ちゃんは不調って感じでしたねぇ。お大事に。2026/04/14

Decoy

2
このトラブル解決法は、爆笑!2026/04/13

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