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内容説明
”男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。
そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…!
どうしても久慈と良い感じになりたい阿加埜は、年の差恋愛を全力肯定!!!さらに物語は京都へと向かい、大きな謎を握る男が登場…!
驚天駭地の展開に向かって勇往邁進する万馬奔騰の生物学コメディ第5巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
17
最後に一部明かされた阿加埜家の秘密。お母さんは女王様だったのか…。2025/09/19
わたー
16
★★★★★主人公に対してだけ暴走する彼女の姿を見たいがために読んでいるまである。彼女の父親だった人物から、彼女の家庭環境の真相が明かされそうで目が離せない。2025/08/25
トラシショウ。
15
「時間の概念さえ無視すれば⋯私と久慈くんは⋯一緒にお風呂に入ってると言っても過言ではない!」(←※過言です)。積読消化。前巻より承前、年上の男性に好意を持つ(逆も含む)事は不自然ではない事を必死で力説する阿加埜さんの相変わらずの空転から、適応度、父性行動等の単発、前後編を挟んでの次巻へと跨ぐなかなかの長編エピソード「ミーム」の途中まで。いやいや、今巻の帯「童貞は心が冷たい」って言葉のナイフが鋭過ぎるだろいい加減にしろ(笑)。どうやらようやく阿加埜さんの両親周りが明かされそうな気配かな(以下コメ欄に余談)。2025/12/23
alleine05
13
もうシリアスな話をしているのかギャグなのかわかんねーな、これ(最後の1ページを見ながら) しかし出生の秘密はもっとひっぱるのかと思ってたら、意外と早くに種明かしがきたな。そろそろ終わりが近いのだろうか。もっと長く続いてほしいが。次巻で新登場の人物も出てくるようだし。2025/09/15
毎日が日曜日
7
★★★2025/08/17
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