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内容説明
青輝、壇ノ浦へ──!
毛利家と「反平結社」の
結び付きを調査すべく、
山口郡・壇ノ浦へと赴いた青輝。
対峙するは“謀臣”と評される
傑物・毛利元翠。
暗雲迫る天下の舞台で今、
舌戦の火蓋が切られる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささきち
7
なんというか政治ってこういうことよね~という面白さよ。何も知らない青輝が自分で集めた情報で予想を立てながら勇気を持って前に進み言論を持って戦う姿は奇才軍師としての活躍が輝いていましたよ。ご隠居もまたこの時代を生き抜いてきた人間だからこその知恵者でな~だからこそ青輝という若い天才に言葉に刀を引っ込めたりといつぞやの龍門を思い出す展開ですよ。今回の騒動は全てご隠居と上司の政治だったし反平結社のハゲを捕まえることもでき全て計画通りの活躍を魅せてくれた青輝だが最後の平家の介入はどういうことなのか?2026/05/30
ただの猫好き
7
おすすめ度6.毛利家編面白いのと同時に、平家が割れた際はどちらにつくかが気になり過ぎて2026/05/09
たらちゃん
6
日本の現状の痒いところを掻いてくれるような台詞が気持ち良い。良くも悪くも癖の強い登場人物たちに惹かる。早く続きを読みたい。2026/04/19
ミキ
4
毛利家の人たちは結果として青輝の味方だったか。続きが楽しみ。2026/05/07
うさぎや
3
5~7巻まとめ読み。毛利家、なかなか手強い。ツネちゃんさんのお悩みにワロタ(笑)2026/05/24




