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内容説明
平家追討編、開幕!!
「聖夷西征」ののち、平殿器の策略により
龍門光英、三角青輝らは投獄され、
聖夷は国号を奥和と改められる。
藤3世の帝位を簒奪し、
「王」に封じられた平殿器による武力統一が迫る中、
ついに青輝の禁が解かれ――!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ただの猫好き
9
おすすめ度6.これほどまでにハイテンポな歴史ものはみたことないですね。漫画のお約束である修行パートや、軍略もので必須な内政パートをうまいこと躱して多くの読者が望む戦闘を切り出してるのがうまい2026/05/09
ささきち
8
殿器が王として君臨し龍門は今だに捕まっているが青輝達は解放され彼の元に行き何が起こるのか?からの殿器の元で働くことになるとはね~反デブ結社の名前がでた時にはそういう感じ?と思っていたけど、4年間も牢に閉じ込められようと彼の目的は本当にぶれず澄み切った瞳で語る妻との誓いである泰平の世。そんな青輝を見ての殿器の瞳が開いているしその瞳の輝きが割とびっくりなんよ。そして参謀として活躍するわけだが、一緒に捕まっていたと思っていたツネちゃんさんは青輝の忠告を聞いて捕まらずに殿器側につきその娘と結婚して地盤を作っていた2026/05/12
さとみん
7
策士には2種パターンあると思う。自分以外の人間を駒として動かすか、自分を含めた全ての人間を駒として動かすか。三角は後者だが、目的のためには手段を選ばないとは言いつつ、他者に対する敬意を忘れないところが見ていて気持ちいい。相変わらず言葉の軽さがいいアクセントになっていて、「…てな感じで(略)皆を扇動」は酷すぎて笑ってしまった。2024/07/14
ozoz
4
新章突入。没入の世界観。人物の濃い語り口調がくせになる。弱弱な朕がツボる。ツネちゃんさん、美しくてオモロいの最強です。2024/08/17
文麿
4
ツネちゃんさん大活躍。美形で強くてギャグパートまでこなせる逸材。新たに出てきた熊さんは何となくX(旧Twitter)で暴れていた熊さんと被る。2024/07/15




