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内容説明
【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』9~12巻が収録されています。】
《9巻あらすじ》
京都の都で繰り広げられる新撰組の内部抗争。近藤派対芹沢派の全面対決は最終局面を迎え、ついにあの男が動く。『暴君 芹沢鴨』全てを飲み込み、混沌へと誘う芹沢鴨の真の狙いは――。
《10巻あらすじ》
芹沢鴨は如何にして『最強』と成ったのか?。 そう問われたならば、生まれし日よりすでに最強。 そう答えざるをえない。 天の意志に背き、自らの意志のみで生きる男 芹沢鴨の最後の闘いが始まる。
《11巻あらすじ》
各地で繰り広げられる 新選組対水戸天狗党七鬼衆の全面戦争。 次々と散りゆく男たち。 全てを懸けた死闘が 最終局面を迎えた頃、 一匹の鬼が迷い込む。 鬼の名前は中村半次郎。 『人斬り半次郎』と恐れられた 最恐の漢であった―。
《12巻あらすじ》
水戸天狗党七鬼衆と新撰組近藤派の全面対決もいよいよ大詰め。土方の前に立ちはだかるは隻眼の剣客 平山五郎。一方、芹沢鴨を必殺すべく急行する沖田総司。ぶつかり合う互いの生命力。今宵、また命が散っていく―――。



