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内容説明
【この合本版は単行本版『ちるらん 新撰組鎮魂歌』29~32巻が収録されています。】
《29巻あらすじ》
重傷を負いながらも会津に合流した土方だったが、戦場で受けた怪我が元で到着後数日、意識を失ってしまう。そして、追い討ちをかけるように会津への侵攻を開始する新政府軍。そんな絶望的状況にひとりの漢が立ち上がる。新撰組三番隊組長、斉藤一。一匹狼と呼ばれてきた漢が新撰組の未来を背負い、戦場へと出撃する。
《30巻あらすじ》
緒戦を勝利し、勢いづく土方たち旧幕府勢力だったが、新政府軍の天才軍師・大村益次郎の策謀により長岡城が急襲される。
新政府軍の大軍に包囲され、城を枕に討ち死にする覚悟を決める牧野父子。
主君の窮地を救うため、死地へと赴く河井継之助のガトリングの咆哮が火を吹く。
《31巻あらすじ》
幾重にも張り巡らせた策を用い、新政府軍から長岡城を再び奪還した河井継之助。
たった600人による奇跡の勝利に沸く長岡藩軍だったが、一発の凶弾が河井継之助を貫く――――。
自らの最期を悟った河井は、思い描いていた夢を土方に託し、心やすらかにその生涯を終える。
田舎の小藩を類をみない強国へと変貌させた幕末の風雲児、河井継之助 散る。
《32巻あらすじ》
土方歳三と交わした約束を果たすため、
新撰組として”最後の闘い“に身を投じる永倉新八と斉藤一。
一方、榎本艦隊と無事合流した土方は、新政府軍に対抗するため蝦夷地へと向かう。
蝦夷地制圧の最初の標的は、箱館『五稜郭』――――。
新政府軍と命懸けで対峙(ケンカ)することを選んだ大バカ者たちの最後の戦が幕を開ける。
ただ、武に咲き、武に散る。幕末の悪童(ヤンキー)伝、最終章開幕!



