内容説明
着こなしやスタイリングはもちろん、半衿や帯締めなどの小物の合わせ方、自然でかっこいい着崩し方、着物ならではのさりげないしぐさ……。映画には、着物のおしゃれの要素がぎゅぎゅっと詰まっていますよね。改めて観たいあの昭和の名作も、令和のあの話題作も。映画をお手本にして、今、着たい着物のコーディネートや暮らしの楽しみ方をたっぷりご紹介。
※電子版には一部掲載されていない写真がございます。あらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめぴょん
10
映画は時代やその人の職業などの背景を着物で表現しています。逆に時代考証がいい加減でそういうものが表現できていないと見ていて違和感を覚える。通り一遍の着方ではなく、衣紋の抜き具合、帯の結び方、衿元・胸元の角度、半襟の出し具合などの変化でいろいろな表現ができる。 「椿の庭」で富司純子さんずっと着物ですべて私物。着物を着換えるシーンもあり、家の中で人前で着替えることに対する感覚が違うことを示していると書かれていました。私は家の中では人目を気にせず着替えていますが、長女は女同士でもすごく嫌がります。2026/05/04
僕素朴
0
着物のコーデがたくさん見れるし、映画の話も興味深くて情報量がこれまでと桁違いだった!読みでがあった!2026/04/29




