家事事件手続ハンドブック―家庭裁判所利用術

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家事事件手続ハンドブック―家庭裁判所利用術

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784846115029
  • NDC分類 327.4
  • Cコード C0032

内容説明

老親の扶養、離婚、財産分与、遺産の分割のような家庭内の問題で争いが生じた場合は、通常の民事訴訟とは異なる家庭裁判所の家事調停や家事審判の手続によることとされています。家庭裁判所の手続は、貸金返還請求や損害賠償請求のような通常の民事訴訟とは異なり、裁判官の職権により進められますから、当事者としては家庭裁判所での手続の進行を十分に監視しておかないと裁判官の非常識な結論に泣かされることになります。本書では、特に利用することの多い家事事件手続を取り上げたほか、どんな家事事件にも対応することのできる理論と実務について説明をしました。

目次

第1章 家庭裁判所の家事事件手続は、どのようにするのですか(家庭裁判所の家事事件とは、どんなものですか;家事審判と家事調停の手続の流れは、どのようになるのですか ほか)
第2章 相続や遺言に関する家事事件の申立は、どうするのですか(相続とは、どういうことですか;相続の放棄や限定承認に関する家事事件の申立は、どうするのですか ほか)
第3章 親子に関する家事事件の申立は、どうするのですか(養子縁組許可、特別養子縁組成立に関する家事事件の申立は、どうするのですか;未成年後見人、成年後見人に関する家事事件の申立は、どうするのですか ほか)
第4章 夫婦に関する家事事件の申立は、どうするのですか(離婚調停に関する家事事件の申立は、どうするのですか;夫婦関係円満調整調停、婚姻費用の分担請求調停に関する家事事件の申立は、どうするのですか ほか)
第5章 家事事件の強制執行と審判への不服申立は、どうするのですか(家事事件の強制執行は、どうするのですか;家事事件の審判に対する不服申立は、どうするのですか ほか)

著者等紹介

矢野輝雄[ヤノテルオ]
1960年、NHK(日本放送協会)入局、元NHKマネージング・ディレクター。元NHK文化センター講師。現在、矢野行政書士事務所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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