内容説明
ふだん着の楽しみを提案する新しい着物の雑誌です。着物好きな人々の暮らしぶりのほか、手入れの知恵や着付けのコツ、コーディネートのヒントなどもたっぷりとご紹介。身近で等身大の情報が、満載です。季刊誌。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、表紙や目次に記載されていても、含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめぴょん
10
特集「江戸」のおしゃれ大辞典。武家の奥方(古典・伝統柄。品格と重厚感)、商家の奥さま(茶やねずみ色、地味な色を好む。縞・小紋。)、武家のお嬢さま(振袖。柄は大きく色鮮やか。)、茶屋の娘(渋い色の縞格子)、芸者(洗練された装い)という傾向があるらしい。 着付け変遷。昭和から令和は変化が少ないのは、着物をあまり着ない時代になったからかもしれない。普段着として着ないので、見よう見まねで「覚える」から着付けを「習う」になり、着物がフォーマル(式典の時など)化して均一になった。→リサイクル着物を令和体系の背も高く、2026/05/04
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