小学館文庫<br> 京都もっと深掘りさんぽ

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小学館文庫
京都もっと深掘りさんぽ

  • 著者名:グレゴリ青山【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 小学館(2026/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094075588

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内容説明

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大人気『深掘り』漫画エッセイ待望の第3弾!

掘っても掘ってもネタの尽きない京都を歩く“京都深掘りさんぽ”。今回は、「京都の石と橋さんぽ」から。市内に3千以上あるといわれるお地蔵さんや、“いけず石”の所以に耳を傾け、老舗石材店では石燈篭を深掘り。さらに、琵琶湖から京都の伏見まで続く鴨川運河に架かる橋を、“一之橋”から南へ歩いて制覇。「京都ディープゾーンさんぽ」では、山科の “稲荷塚ご利益めぐり”で28のスポットをまわり、大石内蔵助が隠れ住んだとされる山科岩谷寺を参拝し、上賀茂神社パンフェスティバルやうどんライブハウスなど、マニアックなスポットまで足を伸ばします。「京都ひとクセ博物館さんぽ」では、亀岡天然砥石館で包丁研ぎを体験し、京都国際マンガミュージアムで、昭和の『週刊マーガレット』が並ぶ棚を前に感嘆の声をあげ、さらには、亀岡、園部、峰山、綾部と「京都郊外さんぽ」まで敢行。広ーく深ーく京都を巡ります。
 文庫化にあたって、“京都もんの京都しらず”の著者が、京都欲の強い東京もんの先導で、春はお花見、夏は祇園祭、秋には紅葉狩りなど王道の観光を初体験、描き下ろし。
 京都初心者も京都ツウも大満足の、面白過ぎる漫画エッセイです。

(底本 2026年3月発売作品)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

陽ちゃん

7
シリーズ第3弾⋯だそうですが、“もっと”じゃない『京都 深掘りさんぽ』は知りませんでした。『京博 深掘りさんぽ』は読んで、京博に行く時の参考にさせてもらっていますが。どの章も堪能しましたが、特に、第5章で、生まれも育ちも京都のグレゴリさんが京都欲が強い東京人のカーコさんに連れ回されて京都の有名どころを初体験するのが面白かったです。地元だと「〜いつか〜」ってなって中々行かないですもんね。私も毎日、通天閣の足元の駅を利用しているにもかかわらず登ったことないですもん。2026/03/15

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