2026年版 プロ野球 問題だらけの12球団

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2026年版 プロ野球 問題だらけの12球団

  • 著者名:小関順二
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 草思社(2026/03発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794228307

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内容説明

球団初のリーグ連覇に挑む阪神に死角はあるか?
王者ソフトバンクの牙城を崩すか、日本ハム――
ドラフト研究の第一人者が、新時代の胎動が見え隠れする
2026年シーズンを辛口で読みとく!


<12球団 今季はどうなる?>
ソフトバンク:チームとしての総合力は高いのだが……
日ハム:質・量ともに他球団を圧倒する投手陣が完成
オリックス:充実した戦力を支えるフロント陣の「野球知」
楽天:ドラフトでの強運がなぜ実を結ばないのか
西武:野手陣の若返りから見えてくる反転攻勢の兆し
ロッテ:最下位から常勝軍団へ、劇的変化を遂げる!?
阪神:未来を見据えた揺るぎのないスカウティング戦略
DeNA:チーム作りの戦略を誤り、満身創痍で戦う
巨人:あえて阿部監督の「育成力」に期待したい
中日:上位進出のカギは外国人野手の破天荒な活躍
広島:2年続けての後半失速はなぜ起こったか
ヤクルト:大きすぎる主砲の穴。出でよ、高校卒スラッガー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

24
毎年読んでいます。予想なので当たり外れありますが、今の段階で贔屓のチームがいい評価だとやはり嬉しいです。2026/03/13

Garfield

14
このシリーズ、読み出して今年で3年目。こういう本は旬が大事なので(笑)、読みかけ沢山あるのに、出版即割り込み書見(笑)。今年から著者的プロスペクトという項目が増え、我がカープと在京セ・リーグくらいしか満足な選手知識のない僕には助かる。本シリーズはドラフトを中心とした編成を軸にチームを分析。ドラフトの答え合わせには数年はかかるけど、とりあえず2年前の24年版を見返したら、カープ、「野手のドラフト1位が過去5年に1人もいないのは問題」とあり、近年の打線低迷の継続を見事に予言。ドラフト大事〜! ★★★★☆☆☆2026/03/02

はなび

0
毎年本屋で見つけると嬉しくて買い続けている。年々読みづらくなってきてるのはこちらの問題か。しかし何年か経ってから読み直すとめちゃくちゃ面白いのも特徴。ワインみたいな本。それにしてもベイスターズの項は特に納得いかなかった。それも何年か後に答え合わせ。2026/03/20

kodata

0
毎年この本を買うと「球春到来」の気分になっています。推しのチームの評価が低いとショックだったりしますが、何と言われていても今年もホークスを応援したいと思います。2026/03/04

ロイ

0
今年もプロ野球が始まるなと思いました。2026/03/03

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