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内容説明
【大切なのは いつわりのやさしさじゃない 誠意をもつことなんだ】高校2年生になった香澄は、久住くんと同じクラスで席も隣同士。3年越しの夢が叶うが、いまだに自分の正直な気持ちを伝えられないでいる。真理子は、失恋の傷をいやしてくれた日野くんにひどい仕打ちをし、自らの心にも傷を負う。沙樹もまた司に抱き続けた恋心を告げられないまま、もやもやとした日々を過ごしていた…。そんな状態の中、香澄は、「大切なこと」が何かに気づき、真理子に過去ウソをついていたことを謝罪する。そして、あらためて久住くんとまっすぐ向き合う覚悟を決め――。『りぼん』250万乙女のバイブル! “星のかけら”が導くドリーミィ・ラブストーリー、感動の完結巻。巻末には1989年に執筆された「ときめきトゥナイト」の池野恋先生との合作ポートレートを収録。※りぼんマスコットコミックスとして出版したものをデジタル版に再編しました。当時の欄外コメント・イラストも再現した復刻版です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Sayaka
7
ン十年ぶりの再読、終わった。うまくまとまったね。少女だった頃はキュンキュンしながら読んでたわぁ。オバサンになった今は、司くんと日野くんがいい男だと感じる。むしろ久住くんの魅力が伝わりにくい。続編があるらしいので読んでみよう。2020/06/26
T.Y.
6
再読。これにて完結。香澄と久住、沙樹と司、真理子と日野、3組のカップルが成立して綺麗なハッピーエンド。真理子に失恋を忘れさせる程にその心を占めたのは日野の与える安心感と彼への罪悪感。典型的な当て馬だがすんなり来る流れだった。司とのデートからの流れは沙樹の魅力全開。どうしても素直になれない想いが切なく……やっぱりこのカップルが後半の山場な印象だな。香澄・久住に関しては最後むしろ起伏は小さかったし。いずれにせよずっと辛そうだった彼女達の笑顔に感無量。ラストの二階堂君再びに驚き。彼は何だったのか(二度目)。2015/07/15
みい
6
久しぶりに再読。10巻ごしの片思いにやっと決着+仲直りにかなりじれじれされたことももういい思い出です。計4ページの「ときめきトゥナイト」池野恋さんとのコラボイラストは必見。両方好きなので私としては嬉しいです。2013/02/01
k-
5
少女漫画の王道。好きな人と友達とで悩む青春。2014/08/13
ヨムノスキー
4
懐かしかった。連載中に読んでいたけど、その子供のころ読んだときと同じく、香澄と久住くんにはイライラし、サキと司の方のことの方がドラマがあるなあと思った。2013/12/07
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