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内容説明
1258年 モンゴルVSペルシャ
物語は核心へ──
西暦1258年、
ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、
【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。
世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、
対するビジャの人口はわずか5千人である。
陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた
【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。
市街地にまで入り込んだ蒙古軍の侵攻は、
尾を引く蒙古内紛で大将ラジンがハーン直属軍に連行されるという
意外な展開で中断する。
しかしすかさず蒙古ラジン隊はラジンを奪還、
大将を奪還したラジン隊は蒙古本国を敵に回すことに。
後ろ盾と兵站を失い後のない状態で
三たびビジャを目指すことになったラジン、
そしてビジャで待ち構えるブブは、各々の20年の因縁を語り始める……!
この物語は、この戦いは、どこから始まったのか──
20年を経て、ブブ、ラジン、ジファルの数奇な因果が明かされる。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、第9巻!
目次
第49回 ブブ・ラジン・ジファル その二
第50回 ブブ・ラジン・ジファル その三
第51回 ジファルとイーブン
第52回 ジファルの独り言
第53回 ラジンの提案
第54回 馬ウイルス
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
6
★★★+2026/02/15
コリエル
6
明かされるブブとラジンの因縁。そこに居合わせていたのに自分には何もなく、大きな運命の脇に立つ傍観者にすぎないのかと憤るジファル。だが、実は…。男たち3者3様の因縁を孕みながらビジャと蒙古の決戦は最終局面を迎える。やはりビジャは滅びゆく運命なのか、ブブの復讐は完遂されるのか気になるところ。2026/02/15
わーぷ
3
モンゴルとペルシャの小国の戦いもいよいよ大詰め。ブブとラジン、ジファルそれぞれの因縁が明かされ、次巻で完結してもおかしくない雰囲気! 2026/02/20
竜王は生きていた731124
2
そして巨大バッタ五匹。2026/02/25
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