ビッグコミックス<br> 路傍のフジイ(6)

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ビッグコミックス
路傍のフジイ(6)

  • 著者名:鍋倉夫【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2026/02発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098637812

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内容説明

各賞入賞話題作、人の世を眺め続ける最新刊

既刊累計120万部突破の話題作、待望の新刊登場!

前巻の最後に登場し、賛否両論を読んだ新キャラクター「鈴木さん」。
フジイと同じ年齢でありながら、世の中への不満を募らせ続けるこじれた同僚”は
根本的に生き方が異なるフジイとどんな風に交わるのかーー

そして今巻、フジイ自身の人生にも「誰もが避けては通れない」あの出来事が。

平凡そうな中年会社員の目を通して、徹底して人間の営みを見つめ続ける渾身作、
必読の最新刊登場です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とめきち

17
待ってました❗週末にこの漫画を読める幸せ✨今回はフジイのネクタイに注目。同僚と居酒屋に入ってもネクタイを緩めない。律儀な感じが伝わる。ただ、飲んだ後、同僚の鈴木の部屋にお邪魔するとき玄関では緩めている。勤務後であっても外にいる時は絶対緩めない?としたらやはり律儀w 部屋にきてくれたフジイらを歓迎すべくコンビニでカゴいっぱいに酒をいれちゃう鈴木には好感をもてる(総額5,190円💦)。父の訃報を聞き実家に駆けつけるフジイの目にかつて父と遊んだ公園の遊具が映る。←たったの一コマだけど心に残る描写!2026/02/28

ふじ

13
今回も面白かった。こちらも、成瀬シリーズと同じく、読者(そして登場人物)がいつの間にか主人公のファンになってしまう作品だと思う。ただ成瀬が陽のものだとしたら、フジイさんは陰のもの、にも関わらず。クラスでも職場でも、馴染んでないのに実はファンがいる、という意味では本人にも無理がなく1番理想の状態のような。2人に共通するのは誠実さ。フジイさんの誠実さは、周りの嫌な人間すらいい奴に浄化していくからもう素晴らしい。見習いたいなといつも思う。2026/03/07

毎日が日曜日

10
★★★2026/03/02

ライアン

9
いや~、やっぱ面白いな。藤井の真っ直ぐな部分がこの漫画の面白さ。鈴木さんが良い方向になったのはすごく良かった。読書会は本当にああゆう感じなの多くてリアリティあった。前作で取り上げた将棋も登場して盛り沢山でした。2026/03/02

Decoy

6
何でもない普通の人たちの日常が、ここまで読み応えがあるとは。作者の力量に唸る。2026/02/28

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