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内容説明
何度も繰り返す8月31日の中で出会った高校生の二人・鈴木くんと高木さん。
記憶を繰り越せるのは二人だけ。
タイムループの原因として考えられるのは、鈴木くんが夏休みにやり残した、男子最大の目標。
鈴木くんのいとこ・真夏ちゃんと3人で過ごす“家族ごっこ”に、“新しい家族”が加わり、“新しい恋”が始まる――!
青春タイムループコメディ、恋も友情も愛情も、すべてを大切にしたくなる第11巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほたる
6
今の彼女のことを好きになったのだから、その気持ちには嘘偽りはない。赤羽根くんの夏が来たところに笑いが止まらない。それは我々読者はループの出来事を全部知っているからでもあるだろう。唯一記憶を保持するふたりに物悲しさを感じるときもある。2026/02/21
s_s
1
いつもの「8月31日」よりも表情の思い切った描写が多く、特に真夏ちゃんの笑顔からは状況を心から楽しんでいるのだろうな、と思わせる感情が強く表れていてとても良かった(「悪い顔の木」も普段は中々見られない表情で新鮮だった)。どんなに楽しい1日を共に過ごしても、秘めていた想いを伝えて新しく友人になっても、24時にはまた元に戻ってしまう。皆の明るい表情が印象的であったが故に、流した涙も相対的に印象に残った。赤羽根の夏が始まった場面の間の取り方が独特で、続く「赤羽根版ブルース・リー」の披露もシュールで面白かった。2026/03/04
aki(漫画スキー)
0
11巻にして一番絵面のクオリティが低かった気がするw。でもお話しは好きよ。ここまで展開させた家族編、次巻でしょーもなくならない事を祈る。2026/03/02
qs327
0
大萌え2026/02/21
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- 悪役令嬢はもう全部が嫌になったので、記…




