- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
アリストテレスの真作であることが確立され、近年、その評価、価値が高まっている『エウデモス倫理学』は、『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著である。幸福について、また幸福のための徳について考察が進められ、その幸福を実現するうえで重要な「善美」の徳という「完全な徳」をどう身につけるかが議論される。『ニコマコス倫理学』とも重なる共通の部分とその相違、独自性について詳細な解説を付ける。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- ノーベル賞論文に見る生命科学研究の思考法
-
- 洋書電子書籍
- 政党の人材戦略:選挙制度と議会委員会へ…
-
- 電子書籍
- 質的社会調査の方法 - 他者の合理性の…
-
- 電子書籍
- 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物




