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内容説明
下巻では、快楽と抑制のなさについて、「すぐれた友とは『もう一人のその人』である」とする友と愛について、また幸福と幸運・不運について、そして「善美」の徳について考察する。いずれも善く生きるための倫理学書でありながら、『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書の独自性の解釈について、また『ニコマコス倫理学』に対する位置づけなど、詳細な解説が付く。
感想・レビュー
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