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内容説明
30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。
60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。
お金のためか、惰性か、それともやりがい?
今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス?
渦中の60代はもちろん、「明日はわが身」の50代にとっても、人生後半戦における「働くこと」との向き合い方を考えるうえで欠かせない1冊。
本書では、企業勤めの50代後半~60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
taverna77
2
身につまされる現実に即した指南書でした。55歳転職限界説ってアラフィフにはメチャクチャ嬉しいデータですね。まだまだ先がある、光が見えるってありがたいです。2026/03/13
かつ丼
0
会社員としてのゴールが見えてくる年代の人が、何を意識していくべきか、考えさせられる。『お金』『時間』『やりがい』の三つの軸で自分の考えを整理すべき、と記されており、その観点で考えていきたい。2026/03/11
りん
0
60代社員の雇用形態、契約の更新、生計の維持のために働く人が多いことなど、データに基づいて情報が得られた。2026/02/23
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