罪と罰のコーヒー・ラウンジ

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¥1,540
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罪と罰のコーヒー・ラウンジ

  • 著者名:クレオ・コイル/小川敏子
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 原書房(2026/02発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784562061570

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内容説明

客足が途絶えてしまったビレッジブレンド。どうしたらまたお店に来てもらえるか悩んでいるとき、クレアたちが屋根裏で見つけたのは年代物の銘板。かつて店には小説家や脚本家が集まり、意見を交わしながら執筆活動をしていたらしい。現代のクリエイターたちも、落ち着いて仕事ができる場所を求めているのでは!? 盛り上がるスタッフたちとともに準備を始めようとマダムに話しをするけれど、なぜか乗り気でない様子。さらに、常連客の老詩人がケガをしたうえに、彼がいつも持ち歩いている創作ノートをめぐってトラブルまで起きてしまう。それは、ビレッジブレンドのある過去につながっていて……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

18
さくさくと♪今作も、何人も亡くなりました(^^;クレアは、変わらず無茶しましたがケガ少なめ。マダムのお相手は、宇宙飛行士!マイクとの結婚式は、まだ読めずでした。次作は、結婚式とマテオの登場回数リッチだとイイな。2026/06/13

きょん

10
リモートワークなどの影響で経営が厳しいビレッジブレンドの集客のために、かつてあった若き芸術家達が集うラウンジの再開を目指すクレア達。そんな時にラウンジメンバーだった老詩人が襲われる事件が発生。ビレッジブレンド買収騒動もおき、落ち着く暇がないクレアのバイタリティーに脱帽。しかしマテオだけが経営してたらあっという間にチェーン店に取り込まれそうで、クレアを経営に加えていたマダムの慧眼がさすが。そしてマダムの男性の趣味も相変わらず素敵。2026/05/18

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