コージーブックス<br> ほろ苦いラテは恋の罠

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コージーブックス
ほろ苦いラテは恋の罠

  • 著者名:クレオ・コイル/小川敏子
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,080)
  • 原書房(2019/12発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784562060979

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内容説明

NYでは誰もかれもがお手軽に運命の相手を見つけようと、マッチングアプリが大流行。離婚したばかりのマテオだけでなく、八十代のマダムまでがデートの相手探しに夢中になる始末。こんなゲーム感覚で大丈夫なのかしら? クレアの嫌な予感はすぐに最悪の形で的中することに。アプリで知り合った男性に復讐を考えた女性が、よりによってクレアの店で発砲事件を起こしたのだ。被害者こそ出なかったものの、現場の動画がまたたく間に拡散されてしまい、人気デートスポットとしてもてはやされていたビレッジブレンドは、一転して閉店の
危機に。そんな窮地のクレアに、アプリの創業者がいっしょにイメージ回復をしようと、ある作戦を持ち掛けるが……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mocha

79
シリーズ17弾。マッチングアプリに潜む危険な罠。離婚して寂しいからって、片時もスマホを離さないマテオが哀しい。そら見たことか!という目に遭うが、マテオファンとしてはもう少しカッコよくいてほしい。毎度のことながら、終盤の潜入にはハラハラどきどきだった。そろそろ大団円かな。2019/09/26

22
マテオ~(>_<)何てことでしょう、マッチングアプリ…。終わりのプレゼントは、素敵です(^^)マテオ、かっけ~。次作は、結婚式が読めるのかしら?2019/10/21

きょん

14
今回はマッチングアプリを巡る殺人事件。銃やドラッグが関わってくるのはアメリカっぽいけど、アプリの写真とSNSだけで判断するのではなく、人間同士話したり一緒に過ごすことで本当の絆が生まれていくというクレア達の考え方は日本人としても理解できて何だか安心する。2019/08/20

Naoko Takemoto

9
このシリーズは工夫を凝らしており17作目となっても飽きさせない。(マンネリがないとはいえないが)今回はマッチングアプリ(出会い系)の功罪にコーヒーハウスが巻き込まれる。よくできているのは、惚れた腫れただけで終わらせないことで、根底には犯罪が渦巻いている。偽名が何人も出てきて混乱するが、最近のレベル低のコージーの酷さから思うと読み応えかあった。冒頭にスマホホリックな人達のことを批判していて大いに賛同した。スマホゾンビね。こいつらゾンビなんだ、と思うと腹もたたなくなった。読書は何かしらタメになる。2019/11/09

じょじょ

5
今回はびっくりする位コージーミステリーの王道とでも言うか…わかりやす過ぎて途中『もう何でわからないの!?』と何度も突っ込んでしまった。でもハッピーエンドが近そうで寂しいような まだまだ一波乱も二波乱もありそうな予感。2021/02/23

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