小学館文庫<br> 花蝶屋の三人娘 お江戸の女王

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小学館文庫
花蝶屋の三人娘 お江戸の女王

  • 著者名:有馬美季子【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2026/02発売)
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  • ISBN:9784094075397

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内容説明

仇討ち、成就なるか?美人三姉妹の運命は?

町奉行所の同心が斬り殺された。
南町奉行の狼こと、定町廻りの沢井勝之進は、孔雀女王・お艶の仕業と見て、探索を始める。
だが、手掛かりを得られぬうちに、またもや仲間が斬り殺されてしまう。
奉行所が騒然とする中、お艶から突然、
「南町奉行を預かった。返してほしければ、符牒を解いて、勝之進ひとりで引き渡し場所に来い」
という文が届く。
先頃、お艶の甘い罠にはまり、九死に一生を得た勝之進は、汚名返上に躍起となる。
しかし、恋仲である〈花蝶屋〉のお蘭は心配を募らせて……。
なぜ、お艶は勝之進や三姉妹を付け狙うのか? 果たして、その正体は?
そして、三人娘は仇討ちを成就させ、幸せをつかめるのか?
落涙必至の第四弾、シリーズ堂々の完結!