ディスカヴァー携書<br> 流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち (ディスカヴァー携書)

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ディスカヴァー携書
流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち (ディスカヴァー携書)

  • ISBN:9784799332481

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内容説明

堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。


流山市は類を見ない成功例だ。
その魅力を実感してほしいくらいだ。
この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
ーー堀江貴文氏

負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
ーー木下斉氏

★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年)
★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較)
★市税収入197%(2004年→2024年)

千葉県、流山市。
秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。

かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
どのように考え、どのように街を変えていったのか。
人口減少時代、必読の一冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨムヒト

9
千葉県流山市は2005年に人口15万人が、2025年に人口21万人に増加し、共働き子育て世代(DEWKS)が特に増加するという人口増加に成功した自治体。シンクタンク出身の井崎市長が、民間の戦略思考、つまりは合理的な思考を自治体に持ち込んだ。流山市のSWOT分析を確り行い、その上でDEWKSをターゲットに、合理的な取組を進める。保育園増、送迎ステーション設置、路線バス拡充、単純な子育て支援でなく、DEWKSが抱える悩みをどんどん解決し、とにかく便利な町にして、確実にPRを行い、DEWKSを呼び込むのである。2026/03/06

雪だるま

0
千葉県流山市が人口増加率で日本トップを走るまでになった軌跡を市長本人が執筆している。流山市が子供で賑わい、合計特殊出生率が高い水準を維持しているのは、市長が明確な市政運営の方針を示しマーケティングに注力したからである。ターゲットにしたのは、共働き子育て世代。どこの自治体も子育てに関する費用を無料にしたり補助したりしているが、流山市では子育て夫婦の最も喫緊の課題は、子供の送り迎えの負担が軽減され働きやすい環境が整っていること。流山市では、駅で子供を預かり、送り迎えするバスを手配することで問題の解決を図る。2026/03/14

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