- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
作家と、猫と、不思議な手紙と――…
深山杏之介は、小説家・高村紫汞先生の家で書生として暮らしている。
身の回りのお世話や先生宛に届く手紙を清書をしたりと、書生としての生活にも慣れ始めた杏之介。
そんな中、きゅうりを置き土産に河童の来訪があったり、雷とともに不審な男がやってきたり…。
まだまだ予期せぬ“不思議”に振り回されて――!?
「ふるぎぬや紋様帳」「雨柳堂夢咄」の波津彬子が贈る、流麗なる幻想譚!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
P太郎 ̄(=∵=) ̄
13
白洲正子や遠野物語を連想しつつ、手紙の女性や物語がどこにいくのか、謎のまま。でも書生くんが、友人と同人誌に寄稿しようとして、成長している。急に振り出した雨を眺めている所や、早春のつくしや芽生えた野山の風情など、ちょっとした絵が素敵。2026/02/11
しましまこ
4
今回も櫨染さんが素敵。深山君は一歩前進、がんばれ~。2026/02/17
さんた
3
大好きな小説『家守綺譚』を思い出す。この世界観が本当に好きです。櫨染さんに早くしゃべって欲しいな。深山くんの成功を祈りながらも、ずっと書生さんでいてほしいとも思う。次も楽しみだなぁ。2026/02/10
sakurayasuko
2
3巻になりそれなりの進展が! 書生の行く末がどうなるのか楽しみです2026/02/10




