内容説明
七年前、「歌舞伎町封鎖事件」を首謀し日本全土を震撼させた犯罪者〈ジウ〉。
伝説となった彼と自らを重ねる怪物〈ダムド〉が請け負った仕事は、新宿署の東弘樹警部補の抹殺だった。
人知れず東警部補を護衛する歌舞伎町セブンが〈ダムド〉と激突!
吹き荒れる殺戮の嵐、そして、再び蠢きだした「新世界秩序」の闇とは――!?
〈解説〉宇田川拓也
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
糸巻
27
〈ジウ〉サーガ7。新装版。序章から想像したくないグロさ。タイトルの「ダムド」は、歌舞伎町封鎖事件に偶々居合わせてから「新世界秩序」に心酔しジウの後継者とも言われる暗殺者。同じ暗殺者でもセブンとは比較出来ない残虐さだ。新宿署の東警部補が捜査した事件の容疑者の不可解な死に、ダムドとセブンがどう関わっていくのか…。今作ではミサキの正体・ミサキとジロウの出会い・2人の絆について描かれていたのが良かった。東とジンさんの会話の駆け引きも好き。掃除屋のシンちゃんもすごく気になるキャラクター。モブから昇格するのかな?2026/01/28
yuutom
0
新装版で再読。ミサキの人間味が感じられてよかった。ダムドに格の違いをわからせる感じが好き。2026/02/20




