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内容説明
将棋系動画配信者は花へ弟子入りを懇願し、朝顔たちはポテトサラダを爆食いし、死闘を繰り広げた棗憐十郎八段は茄子五段へ急接近、そしてラストにはあの人物の暗躍の影が…! 大好評、将棋を知らなくても楽しめる非本格将棋漫画第6弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミキ
9
棗八段の関東移籍、面白くなりそうだ。休会中の花四段の話になると、途端に意味深になるよね。2026/01/20
コリエル
7
つみれに…でビックリ。その前のエピソードで、中断させられることなく将棋を打ち続けてきた仲間たちへの未だ消えぬ仄かな嫉妬を覗かせた彼だけに、新しい環境と新しい家族によって幸福を掴んでいる様子で何より。2026/01/22
ガブリエル
5
A級棋士・棗憐十郎に勝利した一戦から一夜開けヨレヨレの花四段に始まり、料理上手な一面、サラリーマン棋士への気遣い、意外に体力がある姿、そして年の離れた妹・こよみへの愛などエピソード満載の第6巻。 中でも料理好きになったエピソードにじんわり。 料理は将棋と違って失敗しても記録に残らないからって。それに対して、食べた方は記憶に残りますよっていう茄子五段の返しもいいな。 花・茄子・棗の三角関係っぽいところも萌えポイント。気になる展開も残し、次巻も期待大です。2026/03/01
室田 尚子
4
ずっとそうじゃないか、そうじゃないかと思いつつ、いや違うでしょ、あれ、でも…と思ってきたんだけど、もしかしてこの本ってBLですか?(遅い(喜2026/02/10
hrn
3
増村先生のオノマトペが大好きで、ポテサラ回は沢山あって賑やかで楽しい。コロッケ見る度に「コロー‼︎」と思いたい。その分、後半のシーンがしんとしていて心に残る。6巻を読んだその日にちょうど子供に「仲良しってどういう事だと思う?」ときかれて、その時は「心を許し合える関係」と答えたけど、「いっしょだとなんだか楽しい」が正解だったかも知れない。2026/01/25
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- 和書
- 七月七日




