フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

個数:1
紙書籍版価格
¥2,640
  • 電子書籍
  • Reader

フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

  • ISBN:9784152104946

ファイル: /

内容説明

2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇

ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

152
上下巻、1,000頁弱、完読しました。全五部作?の真ん中ですが、1,000頁費やした割に、あまり進捗せず停滞感がありました。第四部は、2027年以降とのこと、まだ未定の様ですが、第四部を読むかどうかは微妙です。このままフェイドアウトしたりして(笑) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210494/2026/03/12

kanki

20
敬意と愛情と感謝をこめて。権力をもつ相手に惚れるのは辛い。どちらを選ぶのか。必要、は、いつも、欲しい、に優先する。験、ベニンとの闘い。次巻ににつながるラストで、待ち遠しい。面白かった。2026/03/07

おだまん

16
怒涛の展開の果てに、ここで終わるか、という。続きが気になるけれど、きっと出た頃には忘れるのでその頃にまた再読したいです。2026/03/01

本の蟲

15
5部作構想という竜と魔法のロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)中盤戦。竜と魔法の関係に、主人公の出生の秘密。父が残した知識。王国内の政治力学に大陸と周辺島嶼部の外交等、徐々に世界観が深まっていき、ラストはお約束のクリフハンガー。3部では厄介な王子が状況を掻きまわしているが、そういや今まで王様登場したかな? 王国の成り立ちと共に気になるところ。面白いのだが、登場人物がどんどん増えていき、人間関係に特殊能力まで把握できない。続巻は少々間が開くそうなので、完結してから4、5部一気読みするかも2026/02/13

のあ

8
それはだめ。 待って。 もう心が追いつかない。 慟哭の読後感。 これで終わりじゃないよね?2026/04/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23036370
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす