フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

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フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下

  • 著者名:レベッカヤロス【著】/原島文世【訳】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 早川書房(2026/01発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784152104946

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内容説明

2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇

ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

162
上下巻、1,000頁弱、完読しました。全五部作?の真ん中ですが、1,000頁費やした割に、あまり進捗せず停滞感がありました。第四部は、2027年以降とのこと、まだ未定の様ですが、第四部を読むかどうかは微妙です。このままフェイドアウトしたりして(笑) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210494/2026/03/12

kanki

23
敬意と愛情と感謝をこめて。権力をもつ相手に惚れるのは辛い。どちらを選ぶのか。必要、は、いつも、欲しい、に優先する。験、ベニンとの闘い。次巻ににつながるラストで、待ち遠しい。面白かった。2026/03/07

おだまん

19
怒涛の展開の果てに、ここで終わるか、という。続きが気になるけれど、きっと出た頃には忘れるのでその頃にまた再読したいです。2026/03/01

本の蟲

17
5部作構想という竜と魔法のロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)中盤戦。竜と魔法の関係に、主人公の出生の秘密。父が残した知識。王国内の政治力学に大陸と周辺島嶼部の外交等、徐々に世界観が深まっていき、ラストはお約束のクリフハンガー。3部では厄介な王子が状況を掻きまわしているが、そういや今まで王様登場したかな? 王国の成り立ちと共に気になるところ。面白いのだが、登場人物がどんどん増えていき、人間関係に特殊能力まで把握できない。続巻は少々間が開くそうなので、完結してから4、5部一気読みするかも2026/02/13

tejijiji

15
読み終わってしまったーーーー。3巻が終わってしまうことが惜しくて大事に読んだけど、先が気になってしまう気持ちと葛藤しながら読みました。いやぁ、読み応えありました!アンダーナとの別れや仲間の死。シオファニーが怖くて。ベニンは強すぎる。だけど、どんな時にも希望が残っていて、ヴィーたちは勇敢に立ち向かう。涙あり笑いあり、恋のドキドキがあり。著者はこれから休暇を貰うってことなので翻訳版は一年以上無いのかな。もう一度1巻から読み返してみようかな⭐︎2026/04/29

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