内容説明
2025年本屋大賞翻訳小説部門第1位『フォース・ウィング―第四騎竜団の戦姫―』続篇
ヴァイオレットが竜騎手候補生になって一年半、妖術使いとの戦闘が激しさを増すなか、彼女を守ろうとしたゼイデンが闇に墜ちた――彼を取り戻すことはできるのか? ヴァイオレットは竜たちとともに未知の土地へ旅立ち、愛する人々を救う方策をさぐるが……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
138
結局第三部も読むことにしました。戦闘&S●Xの繰り返しです。上巻は一気読み、続いて下巻へ。トータルの感想は、下巻読了後に。 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210493/ 【読メエロ部】2026/03/11
misa*
39
2巻を読んでからだいぶ月日があいてたので、少しだけ再読をしてから今作に挑んだ。が、登場人物がやたら多くて頭の中でゴチャゴチャ。この人誰だっけ?と確認しながら読み進め、ようやく感覚が戻ってきたと思ったらどんどん物語に引き込まれていった。今作は敵対している側の知らなかった部分が少しずつ明らかになって、また見ぬ地が登場したりと相変わらず飛びまくってて面白い。ロマンタジーだから仕方ないけど、絡み合うシーンに新鮮さがあまり感じられなくなってるのは正直苦しい。物語としては最高に面白い!2026/02/15
本の蟲
15
竜と魔法の軍事ファンタジー3作目。命がけの入学試験や訓練・任務の中で、王国と軍が隠していた嘘が明らかになる1作目。真の敵に立ち向かうため、仇敵と手を結ぶ2作目を経て、世界と恋人を救うため東奔西走する本作。大学、国境交戦地域、敵国、今回は大陸から離れた島々へ。主人公の行動範囲の広がりと共に、世界の秘密が明かされていく展開はワクワクする。ただロマンタジー(ロマンス×ファンタジー)と銘打ってるだけあって、視線が合うたびに欲情・やたらストレートな愛情表現と濡れ場は正直…。そのあたりは読み流しつつ下巻へ2026/02/10
kanki
14
ゼイデンの変化。2人の新たな悩み。バスギアス上層部の方向性、大陸全体の政治的な支配と会議、竜たちの事情。鍵を握るヴァイオレットの知識。下へ 2026/02/23
びぃごろ
12
闇の力に浸食されていくゼイデン。その治療法を必ず見つけると固く誓うヴァイオレット。バスギアスの結界の力は6ヵ月しかもたない⁉ポロミエル王国と同盟を組み、騎手と飛行士が共に騎竜団を作り、ベニンと対決する体制を作る。しかしデインの父エートスが司令官となり何のためにもならない嫌がらせの数々。ゼイデンはティレンドール公爵の地位を獲得し教授となる。アンダーナと同族の虹竜を見つけるため、南の島嶼部との国交を結びつつ、父が残した文書をから手掛かりとなる本を探す。ポンコツハルデンの代りにアーリックが表に。銀髪の子の島で幕2026/04/04
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