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内容説明
警戒しながらも、ハンターと共に過ごすことがいつの間にか自然な関係になっていたハワード達。
しかし偶然にもFBIのジュリアが追う事件の犯人がハンターであったことから、ハワード達が彼を売ったかのような状況が出来上がってしまう。
誤解を抱えたままハンターはNYを去り、LJの元へ。残されたハワード達の間にもそれぞれ小さな、しかし確かなわだかまりが生まれる。
時は流れ10ヵ月後、NYには再び冬が訪れようとしていた──。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
40
ハンターの顛末は本当に残念。ボタンの掛け違い、人生は容易くない。さてさて主人公たちはフロリダへ。肯定も否定もしないスタンスで、誤解されても何のその。勝手に妄想してりゃいい、そんな大人のスタンスがカッコいい。隣人の懸案を解決した陰で近づいてしまったLJの影。彼ですら怖気を振るうような闇を持つウィルソン州知事とは?ちょっとした能力者であっても、組織に対する個人の弱さ・脆さを身に沁みさせられた6巻だった。2026/02/04
毎日が日曜日
12
★★★+2026/01/25
へへろ~本舗
4
調査のためとはいえカップルとして見られてもお互い許容するようになってきたハワードとグラント。2026/01/23




