メディアワークス文庫<br> 雨、時々こんぺいとう

個数:
電子版価格
¥979
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

メディアワークス文庫
雨、時々こんぺいとう

  • ウェブストアに240冊在庫がございます。(2026年08月05日 08時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049169539
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

\第32回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!/

 雨を降らせる君に、はじめての恋をした。

 高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
 二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので――。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
 そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし――旭は姿を消した。
 雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。


【目次】

序章 五月雨日和
一章 雨宿りはいらない
二章 白雨は星の形
三章 雨乞い
四章 星よ降れ
終章 雨、時々こんぺいとう

内容説明

高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので―。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが…。「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし―旭は姿を消した。雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。第32回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞。

著者等紹介

柴野日向[シバノヒナタ]
愛媛県出身。『雨、時々こんぺいとう』が第32回電撃小説大賞で《メディアワークス文庫賞》を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価
 

COSMOS本棚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

RRR

13
タイトルに惹かれて。 不可思議な能力を持った少年と女子高生の恋愛物語。 主人公である梓は、誰にでも好かれる女子高生。 そんなある日、雨に打たれる男子高校生と出会うことから、彼女の人生は動き出します。その男子高校生・旭にはある過去があり、それがもとで苦しみます。 梓は事情を知っても、彼を色眼鏡で見ない素直な心の強い女子だということがよく分かります。中々、旭のああいう過去を知ると、離れる人がいるだけに。そして、梓は何時しか大事な気持ちに気付き…。とても純粋な恋愛小説でした。心が洗われるかのようです。2026/06/28

栗山いなり

10
雨を降らせる力を持った不思議な少年と彼と図書館で出会った少女の恋物語。新人ゆえの荒さを感じるもののこれぞアオハル物語って太鼓判を押せるほどの正統派青春恋愛劇だった。こういうの意外も珍しくなったから(メディアワークス文庫だと特に)貴重な体験させてもらった2026/07/26

姫宮

9
読書メーターの献本応募して当たったもの。なのに残念ながらあまり好きになれなくて申し訳ないが、もうこんな若者向けの恋愛小説で純粋にきゅんきゅんできる年齢じゃなくなったらしい。穢れた大人になりました。 金平糖が雨と同じように降ったらさすがに痛くない??とか現実的なことばかり考えてしまう、哀しい大人になりました。 「感動させよう!」って思惑が透けて見えて好きになれない。捻くれた大人になりました。2026/07/11

沙耶

8
タイトルに惹かれて 『辛い涙も苦しい嗚咽も潤む瞳も全て隠してくれる雨』 この言葉が印象に残りました。 私もこんなふうに思ってた時もあったし、あとシャワーもそんな感じがあるからすごく安心していた時もあったなって思い出しました。 ちょっとつらいなって感じる部分もあったけど、本当に純粋な恋愛で、この2人だったらどんなことも乗り越えられるじゃないかなって思いながら楽しんで読むことができました😊2026/07/29

leo18

7
雨を操り猫と喋る少年とのボーイミーツガール。設定もりもりで飽きさせない展開や甘酸っぱい恋模様は良かったが、エピソードの繋がりやラストの読後感としては物足りなさも残ったかな。この後大丈夫かと心配になる。2026/07/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23368462
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品