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内容説明
同組の若手・亮介の暴言から波乱続きの最終プロテスト初日。
正々堂々の合格を目指し、二階堂は「ニカイドウ」能力を使わずに18ホール回りきる。
成績は、親父組の階堂は5オーバー、槍は4オーバーで、若者組の亮介は5アンダー、藤田は2アンダーというはっきり明暗を分けた結果となる。
しかし二階堂はこの結果に疑問があった。それは亮介と藤田が手を組んで、ミスショット救済のズルをしていたのではないかということ!
「証拠はある」と亮介達にインチキ疑惑を問い詰めるが、二階堂、何考えてる‥‥!?
テレビ、ラジオ、Youtubeなど各種メディアに続々取り上げられて
話題沸騰中の福本伸行完全新作、最新第11巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mr.deep
4
何だろう最強伝説黒沢コースに入ってきた予感が・・・。ただ「先輩、本当に機能のウェブ発表の組み合わせ、見てないんですね」のシークエンスは最高にかっこよかった2026/01/22
なつのおすすめあにめ
3
「メダリスト」読んだ後に読むとバランスがいい(?)2026/02/17
笠
2
3.5 新刊読了。亮介の不正のカラクリを完全に喝破するものの、確固たる証拠がない状況でどうすることもできない。出来心ならともかく、後輩と結託して計画的に実行してるしかなり悪質。二階堂は亮介の更生のためという名目、そして自らの欲求のために〝ニカイドウシステム〟の全力を解禁するが…。二階堂が本来フェアプレイヤーだけに、能力を使う度に良心の呵責に苦しめられているのがなんだか読者にとっても救いに感じる。そこ完全に開き直られちゃうとやっぱり違うんだよな。こう言っちゃなんだが、二階堂は苦しんでいる姿が似合いすぎる。2026/03/05
yom
1
ようやくなってほしい展開になってきた。やっぱり能力は使ってもらわないと。問題は多用した影響があるのかどうか。自らピンチをつくったり、ままならないが是非スカッとする展開求む。2026/01/25
koishikawa85
1
前半のインチキのトリック、前巻のまるまる繰り返しで冗長。この漫画もだんだん引き伸ばしが目立ち始めた。でも福本ファンとては読まないわけにはいかない。これからどうなるのか。2026/01/22
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