EDEN<br> 琥珀の夢で酔いましょう(9)

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EDEN
琥珀の夢で酔いましょう(9)

  • ISBN:9784800016928

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内容説明

ビールも人生もスタイル(可能性)は無限大! 隆一は妹・ひかりの想いに触れ、「白熊」をみんなが安心できる店にすると決意する。店づくりのヒントを求め、ひかりと共に高知からつくばへ向かう隆一。一方、京都の七菜や鉄雄の人生にも動きが・・・。ビールを囲み、それぞれの転機にエールを送り合う第9巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kei-zu

11
第1部、完。本作では、おいしそうなビールを随分と教えてもらいました。登場人物が迷いを解きほどいていく一方、なお解決されない課題もあり、いわくありげな新キャラも登場。気になって、ウェブ上に舞台を移した第2部の連載をさっそく読みました。これからの展開も楽しみ(^^)2026/02/13

毎日が日曜日

6
★★★+ 完結。2026/01/19

YS-56

4
夢は次の舞台へ。期待も不安も次へ進む糧となりますように。2026/01/16

psy

2
今巻もとっても面白く。スキー帰りに板しょって閉店間際の駅中三省堂に駆け込んで無事ゲット〜。部数少ないそうなので、発売の翌々日でしたがやっぱ棚差しでしたので買えてヨカタです。今巻でもいろんなビールが紹介。気になります〜。あと、つくばのサッフォーさんもちょっと見てみたいです。クレヨンハウスにいらした方なのかな。いろんな考え方、その表出の仕方があるのはいいことかなと思いますので、この調子で行ってもらっていいかなと思います。受け入れらんない層もありそですが・・第2部も楽しみですが、紙で出るのかな・・といいな・・2026/01/16

山本大輔

1
第1部完まで読んでキリよいのでレビュー。この本を手に取る人は総じて京都が好きかクラフトビールが好きかのどっちかだと思う。最初のうちはその期待に十分に応えてくれる内容になってます。そして読み進めるうちに全員「おや?」と思うほどにマイノリティの方に対する理解を促すバーゲンセール的な展開が連続し、「なんか、思ってたんと違うぞ」という思いが募ってきます。クラフトビールが説教のための手段になってるというか。。もう少し等身大の大人の青春譚ならよかったんだけどね。その辺が表紙や帯から一切察せないのが、よくないなと。2026/03/22

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