EDEN<br> 琥珀の夢で酔いましょう(1)

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紙書籍版価格 ¥693
  • Kinoppy

EDEN
琥珀の夢で酔いましょう(1)

  • ISBN:9784800008459

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内容説明

もっと自由にビールを楽しむ! 仕事が認められず苛立っていた剣崎七菜は、偶然入った居酒屋「白熊」で「クラフトビール」に出会う――。
クラフトビールが織りなすオトナ青春群像in京都、はじまります!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サルビア

20
帯にクラフトビールを読んでみませんか?と書いてあってクラフトビールが好きな私にぴったりの本だと思い読んでみました。路地の奥にあって、目立たない居酒屋がありました。高知出身の店主がやっているそのお店は料理が独創的で美味しいのにお客さんがいませんでした。そこへ客としてやってきた広告デザイナーの剣崎ななと、カメラマンの芦刈鉄男は、店主からお店のプロデュースを頼まれる。そこでお店のコンセプトをクラフトビール専門にすると決めて、ななと鉄男はクラフトビールを知るために飲み歩く。実際にあるクラフトビールの特徴を説明して2019/05/01

ぐりとぐら

13
ビールもお酒もわからないけど、お仕事マンガとしてもグルメまんがとしても読み応えあるので良かった。クラフトビール自体を全く知らなかったので、いろんなものがあり、それぞれに特徴がちがったりというのが丁寧に説明されていて良かった。ビールの味だけ説明されても分かりにくいところを、ペアリングなどで、飲んでいない読者もついていきやすい表現になってたと思う。2021/08/05

緋莢

12
偶然入った居酒屋「白熊」で、クラフトビールと、それにあう料理に魅了された広告代理店に勤める剣崎七菜。店主の野波隆一に頼まれ、同じ店にいたカメラマンの芦刈鉄雄と共に、アドバイザーになる事に…というのが第1話。<「クラフトビール」とは「比較的小規模な醸造所で職人が丹精込めて造る個性的なビール」と定義されています>と、第1話後に入っている監修・杉村啓のコラムにそう書かれています。 実はビールは苦手(最初にお酒を飲んだ時に苦手意識を持ってしまった)のですが(続く2020/05/14

雪見だいふく

10
ビールは苦手で普段はお付き合いの席で飲む程度だけど、これなら飲んでみたいなというものがちらほら。 こんなお店実際にあったらいいかも。2019/05/30

ゆっこ

10
ビールは苦手だけど、何だか呑んでみたくなる。クラフトビール、試してみようかなぁ。料理に合わせて選ぶとか楽しそう♪ぜひとも白熊に行ってみたい。 広告代理店に勤める七菜。カメラマンの鉄雄。創作料理店「白熊」の店主、隆一。3人で白熊を盛り上げて行こうとする話。実在するビールを取り上げているので……とりあえず、水曜日のネコから飲んでみたい。2019/04/29

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