EDEN<br> 琥珀の夢で酔いましょう(1)

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EDEN
琥珀の夢で酔いましょう(1)

  • 著者名:村野真朱/依田温/杉村啓
  • 価格 ¥671(本体¥610)
  • マッグガーデン(2019/04発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800008459

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内容説明

仕事が認められず苛立っていた剣崎七菜は、偶然入った居酒屋「白熊」で「クラフトビール」に出会う――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りらこ

20
つくばのサッフォーさんがずーっと後に出てくるとのことで、では1巻から読みまーすってこれだけ買ってきました。ノンバイナリーな感じにどう発展するのか全く未知数だけど、とりあえず京都の地ビールを飲んでみたくなりました。京都にある創作料理の店が舞台。クラフトビールに特化する方針。取材来店した料理評論家が空っぽな料理と評したけれど、こういう個人店は取材が入る!なんてなったら浮き足だってよく見せたくなるのは当然想定内でしょうし、言い返せないの分かってて言ってそう。2026/07/19

サルビア

20
帯にクラフトビールを読んでみませんか?と書いてあってクラフトビールが好きな私にぴったりの本だと思い読んでみました。路地の奥にあって、目立たない居酒屋がありました。高知出身の店主がやっているそのお店は料理が独創的で美味しいのにお客さんがいませんでした。そこへ客としてやってきた広告デザイナーの剣崎ななと、カメラマンの芦刈鉄男は、店主からお店のプロデュースを頼まれる。そこでお店のコンセプトをクラフトビール専門にすると決めて、ななと鉄男はクラフトビールを知るために飲み歩く。実際にあるクラフトビールの特徴を説明して2019/05/01

しぇん

17
KindleUnlimitedで。マリアージュしてくれる美味しい料理を出してくれるお店というだけで流行りそうとか思いましたが、そんなに甘くないですか。最後らへんでなんとなく流行ってないのも納得でした。2023/04/04

Totsuka Yoshihide

15
クラフトビールに興味を持ったきっかけ。面白い。僕も居酒屋「白熊」で野波隆一さんのご飯を食べながらクラフトビール飲みたい。一乗寺ブリュワリーのデストロイエンジェルを飲んでみたい。2023/01/05

ぐりとぐら

15
ビールもお酒もわからないけど、お仕事マンガとしてもグルメまんがとしても読み応えあるので良かった。クラフトビール自体を全く知らなかったので、いろんなものがあり、それぞれに特徴がちがったりというのが丁寧に説明されていて良かった。ビールの味だけ説明されても分かりにくいところを、ペアリングなどで、飲んでいない読者もついていきやすい表現になってたと思う。2021/08/05

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