内容説明
連続殺人の共犯者・粟生和征や、鳴海桜子刑事の後輩警察官を殺害し、誘拐した山本寧々の指を母親に送りつけたシリアルキラー・椿山麗依。
その凶行は止まるところを知らない。
そして、椿山の魔の手は桜子へ……。
拉致監禁された桜子の救出に、全力を挙げる音喜多弦刑事たち。
だが、想像を絶する真実が彼らを待ち受けていた――!?
文庫書き下ろし
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei302
33
ミ4とファ4の間の音、桜子のような頭脳を持たない私はミの上で三上さん(誰?登場人物にいた?)程度の推理しかできません。ピッチか~。まさかまさか、事件を主導していたのがあの子だったなんて、驚いた。父親ならSOSを受け取ったとき何とかしろよと桜子同様に怒り爆発でした。桜子の決意表明場面で終わり、次巻へ続く。楽しみです。2025/12/28
nyanco
22
桜子の異父妹でもある誘拐された山本寧々の救出劇からドンドン話が展開していく。まさかの展開の連続、桜子も読者も翻弄され続ける。娘を助けようとした音喜多も大怪我をしたり…とハラハラの連続なジェットコースター 満身創痍で戦う桜子のパワーも凄い。トラックのおじいちゃんのおかげでやっと一息つくことが出来ました。 訳のわからない父親・薬丸、彼のことは理解しがたいのですが、彼なりに愛があったことが救いでもありました。 (だからといって許されるわけではありませんが) 桜子シリーズ まだまだ続きそうですね。楽しみです。2026/02/07
ジニー
3
★★★☆☆2026/01/07
ブランノワール
3
面白かったです2025/12/23
てん
2
驚きの展開で楽しめました。2026/01/04
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