徳間文庫<br> 警視庁公安部外事四課 オルガントレード

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徳間文庫
警視庁公安部外事四課 オルガントレード

  • 著者名:鷹樹烏介【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 徳間書店(2025/12発売)
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  • ISBN:9784198950811

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内容説明

クライム・アクション警察小説第3弾!

vs.日本進出を謀る臓器売買(オルガン
トレード)組織
vs.尖鋭化した不法移民の残党

二方面で極限の闘いに挑む!

書下し


 中国の闇ビジネス――臓器売買(オルガン
トレード)。警視庁公安部外事四課の阿仁警
部は、その取引の流れを中東での潜入捜査の
過程で知った。臓器を冷凍保存する革新的技
術を背景にした人身売買の拠点は、名古屋港
――。阿仁は、旧友の六志、後輩の多久、ジ
ャーナリストの磐田を巻き込み、闇に踏み込
んでゆく。磐田は凄腕のロシア美女ジュール
カを伴い、阿仁に助力するため、名古屋へ向
かう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ち~

21
桜を拉致したウズガラーヤの残党を追う六志&多久と、人身売買の拠点を名古屋に築こうとする某国の企みを阻止する阿仁と磐田という、贅沢な構図。人身売買の実態がとにかくエグい。最近の国際情勢と相まってまたまた恐怖心を煽る。やっぱり多久くん好きだー!2025/12/20

さるお

0
あってはならない事象。見えないところで治安を護る。現実はどうなんだろう?2025/12/20

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