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内容説明
一人で眠るのが当たり前だったのに。
元皇太子妃のヴェラは、全てを凍らせてしまう力を持った元王子のアランと、晴れて恋人同士となる。
精霊王・フリューリンとの邂逅により、自身にその加護があったことを知ったヴェラは、真実を打ち明け、今後の方針を決めるため、アランと共に皇太子・カロルとの会談に臨む。
更に、意外な人物がヴェラを訪ねてきて――
急展開の第5巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinta
3
決めた本人たちの意思の強さに物事は一気に流れていく。ヴェラの意志はアランにもカロルにも流れの方向を指し示していく。小さな小石(いらん貴族)たちはお呼びじゃないって感じ。自分自身が人生の本流になれるべく、の話に移っていく。是非幸せであってほしい話ですね。でも続くのかあ・・・あんまりひどいことにならないでね。2025/12/24
いてふ
1
ご家族に挨拶の巻。合間にポカポカぬくぬくしてたり、後ろから「失礼いたします(扉バーン)」されたりもする。ポカぬくシーンの多幸感がすごい。「おはよう」のところ眩しッてならないの、さすがヴェラ様。ひと段落ついたところで、とある場所が大変なことになっているらしいのだけど、次巻にお預けとなりました。2026/01/06
トラママ
0
ちょっと分かりにくいなぁ。2025/12/27
きい
0
幸せな時間が流れていった。ヴェラが強くなってアランを優しく温かく包み込んでいる感じがいい。気になるとこで終わったー。2026/01/01
つつじ
0
可もなく不可もなし。2025/12/21
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