内容説明
巨大メカ&中華風SF『鋼鉄紅女』続篇
則天は史上最強パイロット秦政を二百年の眠りから覚醒させ、巨大戦闘機械の力で国を掌握した。目的は天上の神への反撃だが!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tom
15
なにやら怪しい革命話を読まされている感じで、少々うんざりする。武則天がしっかりと自立して、良い世界を作ってくれることを期待して、下巻に進む。2026/02/16
本の蟲
14
五行思想に四聖獣、古代中国の神話歴史をモデルにした男女複座型ロボSF続編。上層部の陰謀から生き延びるため、伝説のパイロットにして建国の皇帝、秦政を200年の眠りから起こした武則天。腐敗を一掃すべく華夏の国に革命を起こすが…。様々な神獣を模している霊蛹機だが、皇帝の乗機が黄龍というのがいかにも中国的。天庭におわす神々の監視とその正体とは? 世界観には非常に惹かれるが、革命の動乱は文化大革命そのまま。大分フラットな視線で描いているが、ヒューゴー賞除外事件を思うと多少もやる。下巻へ2025/11/24
おだまん
8
鋼鉄紅女続編。政治戦で孤島奮闘する則天が見せる時折のロマンスにぐっ。がんばって!とエールを送りたくなりました。2026/02/04
ノベツ
8
前作、勢いで革命してしまったので、後始末の話が続く。政治劇と足の引っ張り合いが延々続く…2026/01/10
METHIE
7
巨大ロボットの運用はあるものの、大半は内政パート、秦の始皇帝との夫婦漫才のように進む会話である、むろんそれ以外もあるのだが。 皇后という事実上のナンバー2になっても主人公である武則天は不自由だと思い悩む。 これに関しては当たり前のことで、肉体を持ち、外側には社会がある以上、完全に自由な人間などどこにもいないのだ。 その証拠に始皇帝自身、200年前の人間の為、ウィルスや細菌に対抗できる身体ではない為、無菌室という監獄に閉じ込められてしまう。 フェミニズム小説というよりもディストピア小説。2026/01/14
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