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内容説明
「押見修造」の罪悪を見よ。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
「ぼくは、きみを身代わりにした。」
ある男の自省は、「押見修造」という人間の性を剥いていく。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
地下鉄パミュ
7
自分の人生、自由に生きられるなら良いんだが...鬱屈としていた自分の人生を描きつつも、読者に『君ならどうするんだ』『俺はどうしたら良いんだ』と問いてる。簡単じゃないよね『他人の人生』も『自分の人生』も...全4巻らしいので、完結までに私の理解が押見さんに追いつけるかどうかです...2026/03/29
オジャオジャ
4
マンガ家として念願の連載を持っても彼女と結婚しても「君」を置き去りにして幸せになろうとしてる自分自身を常に許せない人生は辛い人生だろうな。てかこんなどうにもならない後悔や未練をエンタメ要素ゼロで生々しく延々と描く作業とかただただ辛いだけじゃないか😭押見先生がどこかで壊れないかが心配になってしまう😭😭😭😭😭2025/12/16
笠
3
4 新刊読了。これだけ描いていて、もしこの弟も妻もフィクションですと言われたら椅子からズッコケて脱帽するが、それくらい作者の人生そのものをぶつけられているような切実さ、迫力、エネルギーを感じる。でも現象だけ見れば学生の頃から漫画の連載が始まって、彼女とそのまま結婚して、なんて順調すぎるくらい順調な話。なのに重病の弟の存在、というか弟に対する作者自身の意識がそれらの順調さを覆い隠すかのように濃く立ち込めている。2026/01/13
じょり
2
こんなに個人的なことを おしりの穴を見せるような それ以上のものを 見せてくれて良いのか… 表現したい… 表現が全てというエネルギーが凄まじい… 圧倒されます…2026/02/03
kazu2i
1
32025/12/10
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