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内容説明
「押見修造」の罪悪を見よ。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
「ぼくは、きみを身代わりにした。」
ある男の自省は、「押見修造」という人間の性を剥いていく。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オジャオジャ
3
マンガ家として念願の連載を持っても彼女と結婚しても「君」を置き去りにして幸せになろうとしてる自分自身を常に許せない人生は辛い人生だろうな。てかこんなどうにもならない後悔や未練をエンタメ要素ゼロで生々しく延々と描く作業とかただただ辛いだけじゃないか😭押見先生がどこかで壊れないかが心配になってしまう😭😭😭😭😭2025/12/16
kazu2i
1
32025/12/10
satokunya
1
『君』は俺の中にいるかもしれないと思った2025/12/03
せいよ
1
押見修造作品はイッキ見したいけど、今作は新刊が出る度一巻ずつ読むのが丁度いい感じ。2025/11/16
yom
1
初単行本発売。同時期に彼女と結婚。すごく切実な心の吐露だけど、描かれるのは普遍的な未来への不安。弟が気掛かりというのも分かるけど、そこまで罪深さは感じない。焦らなくても、というのも分かるし、漫画で食べていくのは厳しいという態度も分かるし、まあよくある話。今のところは。2025/10/31




